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北海道物流人倶楽部 第71回 例会

2024年528日(火) 18時00分~20時30分 終了しました

場所:札幌パークホテル (札幌市中央区南10条西3丁目1-1 TEL:011-511-3131)
会費:6,000円 (懇親会含めお一人様)
申込:受け付けを終了しました

講演

物流効率化の取り組み

〜スワップボディコンテナ車とダブル連結車の開発と現状〜

日本トレクス株式会社 マーケティング部 部長 梶ヶ谷 剛 様

北海道物流人倶楽部は、2024年5月28日(火)札幌パークホテルにおいて、31社46名の参加をいただき今年度最初の例会を開催しました。

昨年度は、例会の講演会において、各関係諸団体様、各事業者様から2024年問題に関する様々な取り組みについて、ご紹介をさせていただきました。新年度がスタートし、4月26日には「新物流2法」が参議院で可決成立。今後は、2024年問題に対応するとともに、物流効率化への取り組みについて努力義務が課されることになり、2026年春までに施行されることとなりました。

第一部の講演では、「新物流2法」の成立に伴い、全ての荷主企業と物流事業者は、今後ドライバーの荷待ち時間の削減や積載率の向上などが求められる中、すでにEU圏では約30万台の普及実績があり、また道外で普及が続く「スワップボデーコンテナ車」や「ダブル連結車」などについて、どのような考えに基づき開発し、現在活用されているのかなどといった観点から、演題「物流効率化への取組」スワップボデーコンテナとダブル連結トラックの開発と現状というテーマで、日本トレクス株式会社マーケティング部の梶ヶ谷剛部長から、プレゼン資料と動画で非常に解りやすい貴重な講演をいただきました。講演を聴いた参加者からは、「スワップボデーコンテナ車については、動画などでの説明もあり現段階での利点・欠点など丁寧な説明で、今後の効率的な物流を考えるにあたり、より一層の効率化の向上について真剣に考えていきたい」。などのお話もいただきました。

演題:「物流効率化の取組」〜スワップボデーコンテナとダブル連結トラックの開発と現状〜
講師:日本トレクス株式会社マーケティング部 部長 梶ヶ谷 剛様

第二部では、幸楽輸送株式会社代表取締役社長不動直樹様の乾杯のご発声で懇親会、情報交換会がスタートしました。特に、情報交換では終始活発な名刺交換に始まり、また会員相互の意見交換で今例会も大いに盛り上がっていただきました。

乾杯のご発声 幸楽輸送株式会社 代表取締役社長 不動 直樹様

懇親会食懇親会食
懇親会食情報交換

情報交換

情報交換

最後に恒例の参加者による記念撮影も行われ、第71回例会は盛況裏に幕を閉じました。次回の「第72回北海道物流人倶楽部」例会は、2024年7月開催予定です。皆様のご参加をお待ちしております。

集合写真

北海道物流人倶楽部 第70回 例会

2024年311日(月) 18時00分~20時30分 終了しました

場所:札幌パークホテル (札幌市中央区南10条西3丁目1-1 TEL:011-511-3131)
会費:6,000円 (懇親会含めお一人様)
申込:受け付けを終了しました

講演

①トラックGメンの活動状況(仮)
②ロジスクの取り組みについて(仮)

①北海道運輸局 自動車交通部貨物課課長 砂田 弘一様
              同課長補佐 高橋 昭憲様
②北海道開発局 開発監理部開発調整課 開発企画官 三岡 照之様

北海道物流人倶楽部は、2024年3月11 日(月)札幌パークホテルにおいて、31社39名の参加をいただき例会を開催しました。

今回の例会は「2024 年問題」を乗り越えようと、道内の行政機関が民間企業・団体と連携して、去る2月第4週を「北海道物流 WEEK」としました。行政機関がこれほど物流業界のサポートに関与しているのは北海道だけであり、全国的にも大きな注目を集めている中、例会の第一部では、最初に北海道運輸局 自動車交通部 貨物課長  砂田 弘一 様から、物流事業者などに負担や不利益が生じていないかを調査・監視する観点からの、演題トラックGメンの活動概要、北海道開発局 開発監理部 開発調整課 開発企画官 三岡 照之 様から、共同輸送・中継輸送のマッチングの可能性を探る場としての観点から、演題「北海道開発局における物流の取り組み」で、それぞれご講演をいただきました。

演題「トラック G メンの活動概要」
講師:北海道運輸局 自動車交通部 貨物課 課長 砂田 弘一 様

演題「北海道開発局における物流の取り組み」
講師:北海道開発局 開発監理部開発調整課 開発企画官 三岡 照之 様

 法改正まで1か月を切った中「2024年問題」に対する行政機関の取り組みに関し、最新の情報を得られる貴重な機会となりました。参加いただいた方々からは、「いよいよスタートする2024問題に真摯に対処しなければ・・・」などのコメントをいただきました。

第二部では、株式会社萌運輸 代表取締役 近澤 洋太 様の乾杯のご発声で懇親会、情報交換会がスタートしました。特に、講演会の内容を踏まえた会員相互の物流談議等で今例会も大いに盛り上がっていただきました。

乾杯ご発声 株式会社萌運輸 代表取締役 近澤 洋太 様

懇親会食

懇親会食

情報交換

情報交換

情報交換

最後に恒例の参加者による記念撮影も行われ、第70回例会は盛況のうちに幕を閉じました。

集合写真

次回の「第71回北海道物流人倶楽部」例会は、2024年5月開催予定です。


吹雪予測ページについて(2017.3/21(火))

2017.2/20(月)〜3/20(祝・月)の期間中、「物流事業者向け吹雪予測webページ」を限定公開しておりましたが、公開期間が終了いたしましたので、公開を終了いたします。
ご利用いただきましたみなさま、アンケートに回答いただきましたみなさまありがとうございました。


北海道物流人倶楽部とは

平成3年(1991年)に発足し活動を今日まで続く『宮城物流人クラブ』の活動を北海道でも活動、皆で集まる場所を作りたい!との思いで始めました。

活動の考え方
『物流』をキーワードに関係する人々が自由に交流出来る場所(物流人の交流会)として隔月(奇数月)に例会を開催したいと思います。
参加者(会員)
物流業に関係する経営者や後継者、管理者、中堅、若手の物流マン、さらには荷主、ディーラー、関係省庁など関係業界の担当者等が一堂に会して、物流効率化などを勉強するとともに、所属会社の肩書をはずして、物流に携わる(関係する)一人として、情報交換と親睦を図りたい方。
参加者は会員とし、次回開催毎のメーリングリストに登録させて頂きます。
希望しない場合のみ幹事に御伝え下さい。

とくに会員資格など会則も定めず、だれでも気軽に交流できる“サロン”(社交的集会)を目指しておりますので、会費は実費(当日のホテル支払等)のみ徴収させて頂き繰越金は発生しない形にします。
当日のキャンセルの場合、費用が発生する場合(料理代等)は実費精算お願いします。

例会スケジュール

隔月(奇数月)開催。
例会終了後に次回日程を調整します。

時間

  • 18時00分受付
  • 18時30分開会 勉強会・研修会(会員の中から話題提供)
  • 19時00分懇親会(勉強会の内容に応じて時間変更)
  • 20時45分閉会

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